<健康と病気>子供が45から55歳、親が75~85歳このへんが今難しい、、子供が先に他界し、親がひとりでのこってしまうことも多い時代です、、、「氷河期早死に世代現象」とでもいいましょうか、、

ニュース
2011/10/28 15:45

わたくしNの時代、、50~55歳までで他界する人おおいんです、、、「氷河期早死に世代」と言われてましたが、、本当なのです

そうなると、、、物忘れや、、病気、、、認知などふつうにある85歳以上の親が一人、、、取り残される、、、というケースも多いんですよね

わたくしNも病院に入院する父は89歳、、、物忘れ症のある86歳の母親とは同居しております。

もう、、、ほんとなにかわたくしNにおきたら実は、この家族の生活は維持できないのです

今、、病院に入院すると、、高額療養費で後期高齢者が入院しても、、、医療費いがいの食事代、おむつパジャマのリース、居住費を計算すると平均17万~22万ぐらいかかるのです

おむつや、、居住費は病院ごとにちがい、、2万~4万ぐらい違いがでることもざらです

わたしも、、高齢者施設に、、社会福祉士の資格の実習で1か月おじゃましたことがあるのですが、、8年前で15万ぐらいがふつうといってましたから

病院、福祉施設にしろ15万の年金では足りない、、かなり高額なお金です

日本は生活保護制度があり、、そのため、、ホームレス、、や街頭での餓死,凍死はないのですが

超高齢者時代にはその財源確保は限界に来ています。実際施設利用者の40%は生活保護受給者でした。

はなしはもとにもどすと、、「ひとり85~90歳」がすでに多い国だとおもいます。

つまり「氷河期の子供は早死にする」がいかに本当の話かです

ミュージシャンをみても50代の訃報は多いです。。。ミュージシャンにかぎってではなく、つまり、、50代氷河期世代が多く高いしているのだ、、というのがこの話です

わたくしNの世代の氷河期世代は

第二次ベビーブーム世代

なにしろ数が多くつねに倍率との闘いです

大学も一般入試だと

1991年試験は亜細亜大学経済学部はなんと70倍でした

70人に一人しかうからないのです(読売新聞発表)

和光大学経済学部は45倍だったとおもいます

当時は夜間大学、2部というのがあってそれでも5倍~8倍です

そしていざ就職活動する1994年には「新卒採用のない時代」つまり氷河期に突入します

この氷河期は5歳したの1999年ごろまで影響がでたのです

わたくしNは1995年に就職活動をしましたがレコード会社は当時70社、、そのうち採用試験を実施したのは7社だけですから、、倍率は500倍~1000倍ぐらいです

2名しか採用しないところに3000人とかエントリーするわけです

その後の人生だって1998年の銀行破綻、JAL破綻、山一証券倒産、と大企業の倒産時代で中小零細は連鎖倒産時代に突入します

その後も経済は下り坂をたどり

2008年にはリーマンショックと

いいところなしです

零細会社の低賃金と高いノルマで、、、管理職ストレスはマックスです

病気になる要素ばかりです

リストラ、早期退社で経済老後不安はつねにつきまといます

それは当然にして病に若くして倒れる人間も多い

「ひとの生き死には神のみぞしる」ですが

わたくしNの時代は、生きづらの難易度がまったく、ちがう気がしてならないのです

これはあとにまた続くはなしの入口のプロローグです

今後なぜこんなはなしを書いたか、ご説明するときがきます

若くして、、、がおおすぎる、、、、という話です

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管理人

東京都出身。元芸能プロモーター歴20年。芸能屋時代ロケで47都道府県を旅しながら、うまい出し醤油やめんつゆ、調味料を日本全国から買い集め、自作ラーメンと餃子、揚げ物の研究を8年間行った。2015年に引退後は料理、FXなど独自の研究活動や勉強中心の生活をおくる。行政書士、社会福祉士の国家資格、その他民間資格を多数取得。おひとりさまの理想の終活プロデュースも研究中。

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