わたくしNの時代、、50~55歳までで他界する人おおいんです、、、「氷河期早死に世代」と言われてましたが、、本当なのです
そうなると、、、物忘れや、、病気、、、認知などふつうにある85歳以上の親が一人、、、取り残される、、、というケースも多いんですよね
わたくしNも病院に入院する父は89歳、、、物忘れ症のある86歳の母親とは同居しております。
もう、、、ほんとなにかわたくしNにおきたら実は、この家族の生活は維持できないのです
今、、病院に入院すると、、高額療養費で後期高齢者が入院しても、、、医療費いがいの食事代、おむつパジャマのリース、居住費を計算すると平均17万~22万ぐらいかかるのです
おむつや、、居住費は病院ごとにちがい、、2万~4万ぐらい違いがでることもざらです
わたしも、、高齢者施設に、、社会福祉士の資格の実習で1か月おじゃましたことがあるのですが、、8年前で15万ぐらいがふつうといってましたから
病院、福祉施設にしろ15万の年金では足りない、、かなり高額なお金です
日本は生活保護制度があり、、そのため、、ホームレス、、や街頭での餓死,凍死はないのですが
超高齢者時代にはその財源確保は限界に来ています。実際施設利用者の40%は生活保護受給者でした。
はなしはもとにもどすと、、「ひとり85~90歳」がすでに多い国だとおもいます。
つまり「氷河期の子供は早死にする」がいかに本当の話かです
ミュージシャンをみても50代の訃報は多いです。。。ミュージシャンにかぎってではなく、つまり、、50代氷河期世代が多く高いしているのだ、、というのがこの話です
わたくしNの世代の氷河期世代は
第二次ベビーブーム世代
なにしろ数が多くつねに倍率との闘いです
大学も一般入試だと
1991年試験は亜細亜大学経済学部はなんと70倍でした
70人に一人しかうからないのです(読売新聞発表)
和光大学経済学部は45倍だったとおもいます
当時は夜間大学、2部というのがあってそれでも5倍~8倍です
そしていざ就職活動する1994年には「新卒採用のない時代」つまり氷河期に突入します
この氷河期は5歳したの1999年ごろまで影響がでたのです
わたくしNは1995年に就職活動をしましたがレコード会社は当時70社、、そのうち採用試験を実施したのは7社だけですから、、倍率は500倍~1000倍ぐらいです
2名しか採用しないところに3000人とかエントリーするわけです
その後の人生だって1998年の銀行破綻、JAL破綻、山一証券倒産、と大企業の倒産時代で中小零細は連鎖倒産時代に突入します
その後も経済は下り坂をたどり
2008年にはリーマンショックと
いいところなしです
零細会社の低賃金と高いノルマで、、、管理職ストレスはマックスです
病気になる要素ばかりです
リストラ、早期退社で経済老後不安はつねにつきまといます
それは当然にして病に若くして倒れる人間も多い
「ひとの生き死には神のみぞしる」ですが
わたくしNの時代は、生きづらの難易度がまったく、ちがう気がしてならないのです
これはあとにまた続くはなしの入口のプロローグです
今後なぜこんなはなしを書いたか、ご説明するときがきます
若くして、、、がおおすぎる、、、、という話です

