メインのギブソンレスポールスタンダードがリアピックアップが死んでしまい、リペアーにどうせ8万ぐらいはかかる、、、うーん10万近くつかって修理するのも、、、
だったらかつて買いたかったけど金もなかったので買えなかったストラトでも買ってしまったほうがいいのでは?
と考え、、、、でもフェンダーUSAは20万ぐらいするし、ジャパンはフジゲンギターだからな、、、
と悩んでいると、、、「メキシコってどうだろう、、」
調べると
ギターの木や電装はUSAとおなじで、、、くみたてがエンセナダ工場で組み立てられるもの、、、ということが判明
じゃ、、音は限りなくUSAじゃん、、、ということを知り、、1990年からメキシコができて10年ぐらいでかなり組み立て技術も2000年からは飛躍的によくなったらしい
ということは2002年以降ぐらいのフェンダーメキシコの中古をゲットするのがいいだろう、、、
これならば、ギブソンの修理代8万ぐらいで手に入る
2週間、探しに探す、、、あった、、、2004年、、俺の好きなサンバースト、ピックアップはリヤがめずらしい?ハムバッカー使用、、、程度はかなりよい、、、、
直観が「これだ!」と叫び、、即決!!
先日のJC-22につなぎ鳴らす、、、、じゃららーん、、、ポロポロー!
おおおー、、、たしかにアメスタ(USAスタンダード)にほぼ近い音がする!
ストラトの良さはフロントとミドルのハーフトーンが魅力
じゃじゃじゃーん(弾く曲は当然「ジミヘンの風の中のマリー」)!
おおおー、感動,、、、
買ってよかったかも、、、
ギターはもちろん当たりはずれはあるが
10年たったギターは比較的木の状態も安定していて、、音や形状がかわらない
もともとの使われている木がそのギターの音を支配する
ピックアップで多少は変われど、、、おおもとの鳴りはボディの木できまる
これは「当たり」値段もなんと6万円台なかば、、とお手頃でいい買い物といえる
老後の趣味にいい記念の買い物になった
フェンダーメキシコのストラトは「なかなかよい」という結論に達した
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