20回も食べ物の話を書きましたので、まったく違うお話です。芸能界というのは自分の努力ではどうにもならないことが、ふとしたきっかけでタレントが売れたりすることはよくあるのです
最近でもドラマの主演の方が病気や、不祥事で降板して、その後釜に抜擢されたあまり知られていない女優さんがブレイクしてしまったりと、
いわゆる実力だけでなく「運」を持っている人が、勝利することも多い世界です
初めに申しますと私Nは「無宗教」な男であることを公言いたします
ただし、芸能界に20年以上いると、この「運」をみせつけられることはしばしばありますので「運」の存在を疑わなくなるのです
有名番組のオーディションはプロフィール(書類選考)レベルから言えば、300人、時には1000人のなかから一人とか2人とかしか合格しません
そのぐらい「形となり有名人」となるのは難しいことなのです
33歳の終わりから私Nは「どうしても有名にしたい17歳の高校3年生の女の子」に出会います
そこから、11年間二人三脚でタレントになるのですが
簡単に軌道に乗ったわけではありません
このブログにも「我が愛する父の話」にもでてきた座右の銘の
「ありとあらゆる手をつくせ!絶体絶命からホームランを狙う!」はこの時の苦労から生まれた言葉です
デビューして1年間テレビや雑誌にたくさん出ても、事務所の電話は(次の仕事の依頼の電話が)まったくならず、、、代表からは「どこまで責任もつつもりだ?向いてない娘をおいておいてもお互いの為にはならない」
と詰められるわけです
私Nは「3年ください、死ぬ気でやりますから、あと2年まってください、きっと有名にしてみせます!」とはったりを言うしかない日々です
ノイローゼになるわけにはいきません「1日100件営業する!」とかむりやり自分にムチをうって戦うのです
気が付けばいつも私は神奈川県足柄の「箱根神社の本殿」にいました
仕事が決まらず、眠れず、朝5時に杉並の家をでて、9時前には元箱根につき
朝一番の本殿で神主さまに祝詞をあげていただき、玉ぐしをささげ「心願成就」「勝運守護」のお札を抱えロマンスカーで13時に都内にもどり、営業するのです
毎月一回以上箱根に行きました
なぜ箱根かともうしますと、ある書物で西部グループの堤一族の崇敬神社で現在も夏にはおとずれていて「勝負にかちたいのなら、箱根に行け」という言葉と、戦後サンフランシスコ講和条約を調印、この日本がアメリカのものでなく日本国という独立の国として残れた運をもつ、総理大臣の「吉田茂」総理も、この箱根神社参りをかかさなかったという実話に基づいた行動です
ですからこのブログの「芸能界」のカテゴリーのアイキャッチの赤い鳥居の画像は、「箱根神社」の鳥居なのです!
デビュー3年目、どんなことをしてももっと「運」を引き寄せなければならない。私Nはいろいろな書物を読む中で
とても興味深い最近のお話として埼玉県戸田市にあった「梅の木稲荷」のお話を目にしたのです
次回、どのような神社かをお話いたします




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