私Nがギターを始めた1986年ごろ、みんな15W1万5千円ぐらいのミニアンプを買って、家用につかっていました
そして町のレンタルスタジオにはマーシャルJCM800、フェンダーのツインリバーブ、ローランドのジャズーラス、JC-77?ぐらい、が置いてあって
50W以上のアンプを鳴らすと家の15Wでは比べ物にならないほどの大きなサウンドで「これぞエレキ」という快感が味わえました
レンタルスタジオ代金は2500円から3000円ぐらい(1時間)これをバンドのメンバーで4人割りするのです
私Nの高校生時代特にそうですが、そして23歳ぐらいまではギターとバンド一色です
それ以外はなにもやってない、、というより高校生時代は1日に7,8時間ギターを弾く日も多い、ほかの事やる時間はない
高校在学中だけで、ライブは精力的で40本以上やっていましたから、毎月1本以上はある。高校3年の夏からは都内のライブハウスの月一レギュラーも勝ち取り、学校を休んでまでギター練習とライブ、コンテストです
勿論、東京都の高校生のバンドコンテストは2年生でぶっちぎりで「優勝」しました。
雑誌には「超高校級のバンド」と書いてくれているところもありました
24歳のおわりからで裏方でマネージャー業に入り、26歳で大物役者の方に「いったん封印したものをといてはいけない」(当ブログ芸能界のカテゴリー参照)といわれてから、通算で30年間1度もギターには触らず生きてきました
しかし、人間には寿命があり53歳で身近に感じるようになり、業界も引退して10年たった今年
30年ぶりに「封印をとく」ことにしました
ただ封印をとくだけではつまらないので、ギターのために「いいアンプでも買おう」といろいろユーチューブ動画を見て(いい時代でみなデモンストレーションで鳴りがチェっくできる)家でひく小さいアンプでいちばんよさそうなのをみつけました。今は昔ないいいものが多くでていて迷いましたが。。
ローランド「JC-22」
値段は楽天でも44000円と格安です、30W
まず、スタジオサイズのときわめて似たニュアンスの音が得られるのがいい
これより小さいJC-20はぐっと音のクオリティーが下がるのを感じたので22にしたのは正解
ひとこと
①リバーブがよい(クリーンでひくときやはりスプリングのリバーブ感は必要)JC-20にはついていない
②コーラスも調節できる(ダイヤル式で調節できる)スタジオレベルと類似した鳴りはある
③以前はマーシャル派でしたが、真空管ものはいろいろ音が安定しなかったり、手入れが大変なのに対し、トランジスタはスイッチ入れればすぐ一定の音が得られてよいなと
④ブライト機能付き、音がパリッとしてよい
私Nのギブソンレスポールのリアピックアップがおそらく錆で不能でフロントだけでの鳴りですがそれでもよい
でもやっぱりクリーンならストラトキャスターで弾いてみたいな、、、という欲がでたので、中古で買おうかな、、、、と悩み中、、
30年ぶりで指にギターだこがないため、いたくて5分のみ、
指も全然うごかないので、、、3か月ぐらいはリハビリだな、、、と
でも名機(名器?)であることはまちがいない
フェンダーにもミニでいいのがあったけど中古で10万ぐらいからだと
ちょっと遊びでやるには高価でしたから、、遊びで久々に自己満足でやるには、、青春の回想用ならおすすめしますね

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