ギターが届き、1週間、指に「ギターだこ」がないとはじめは指が痛くて10分しか弾けない。
4日目、5日目とすこしづつたこができてくると20分、30分ぐらいは弾ける
やはり30年前にコピーを中断していた、、、ジミヘン、、、30年の時代の経過で自分でCDを何回もききながら耳コピーしなくても
ユーチューブ動画で目の前で実演してくれて、なおかつTAB譜付きの動画まであり、ありがたいことこのうえない
なつかしのフレーズは「こうやっておさえてたのか、、」と動画を見て合わせてみる、、、
しかし、ジミヘンドリクスは六弦(一番上の弦)をほとんど親指でおさえるので、勝手がちがう
ジミヘンドリクスはもともと右利きなのに、左利きでギターを弾く、
つまり利き腕でネックを握りしめフィガリングするのである種「力加減は強い」
ならではのフィガリングになるのだ
ほとんどのギター弾きは利き腕ではないほうでネックをもちフィガリングする
感覚や強さが弱い
大きくちがう、、ましてはアメリカ人の手のサイズの方がでかい
でも、、最近はこの難しい奏法をみな見事に完コピしてる
30年後、ユーチューブ動画をみて、日本にこれだけジミヘンドリクス信者がふえてるのは驚きだ
30年前はエディや、イングヴェイ、スティーブバイそのた、ヘビメタ全盛期のギターヒーローにインスパイヤされたギター弾きが87年から90年ぐらいは主流だった
ジミヘンドリクスなんて60年代ロックを多くは無視してるギター弾きがおおかった
75年のキッス以降の音楽、様式美、からのエディ、この78年から85年ぐらいのギターサウンドにみな傾倒していた
わたくしN は嫌いだった「なぜ?ギターを速く引かなければならないのか??」
わたくしN は逆らうように67年から73年ごろのビートルズ、ジミヘン、レッドツェッペリン、プログレなど音楽が音楽らしく革命をおこしたサイケデリックムーブメント時代をインスパイアしたロックを好んだ
結果、売り込みに行ったレコード会社の重役にも「こういうのは売れてからやるもんだ!」と酷評でデビューはさせてもらえなかったが
「レコード芸術の追求こそがミュージシャンの本来の姿」だとおもっている
そうでなければ、50年前のジミヘンドリクスをなぜみなユーチューブ動画をつくってまで、、ここまでたくさんの人が愛しているのか
偉大なる「ロック芸術の神」は皆がジミヘンドリクスと認めているからだ
「いろんな若いギター弾きがジミヘンはすごい」とコメントしてる
「サイケデリックと寂寥の愛」それがジミヘンドリクスだ
今もなお、超えるアーティストは出ていない
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