50歳過ぎても楽にダイエットできる方法があります
前回の②で書かれた食べていいもののジャンルから「何を中心にするか?」がまず大きなポイントであり軸です
なぜなら毎日食べる言わば「主食」となる柱になるもの
私Nは
リンゴを主食にしたのです
メインはリンゴ
サブ(補助)でバナナ
くだものから
①リンゴ
②バナナ
野菜から
③キャベツ
タンパク質は
④鶏肉
この4つを食事の柱にしました
そのほかに空腹を埋めるための間食用のたべものもそろえました(次回説明します)
そして実行に移る前に大切なこと
「ここから3か月をどういうプランでいくか」
ということです
心がけでは続かないのです
私Nは
①まず1か月間はやりきる(やめずにつづける)
※体が燃焼モード(痩せ始める)にきりかわるのに10日から14日ぐらいはかかります
からだの脂肪を分解しないとエネルギーが足りないよ!と体が危機感をかんじて、オートで脂肪分解しはじめるまでは忍耐期間は絶対にさけれません
10日でやめるなら初めからやらないほうがいい
だから1か月
おそらく後半の2週間15日目から30日目までで、3kgから5kgぐらい落ちます(ここは楽しい)
ここで痩せると体重計にのるのが楽しいので、2か月目も突入できるわけです
2か月目、からは
「10kg」やせたら買う服をネットとかでさがして、「やせてかっこよくなったら着る服を買ってしまってください」
私Nは「めちゃくちゃ体にフィットした黒のベロアのジャケット」「ブルックブラザース」のスリムジャケット」
2つも買いました
届いてきると「きつい」のですが
「ぴったりになり、着こなすまであと5kg」と目に見えるモチベーションに火をつけるわけです
3か月めにはいり「ピッタリになると」
「もう!ぜったいにデブにはもどりたくないな!」となるのです
このころには周囲から「やせたね、どうやってやせたの?」と称賛されるので、食事の制限の苦労より、異性の好感てきな話かけであまり苦労ではなくなるのです
ただ頭で計画を立てるだけではなく、初めからここまでの「変わる自分」をイメージしてからスタートすればいいのです
「きれいになる3か月のストーリー」をはっきりカラーでイメージして
2か月目には服を買うのです
だから
1か月間は「なにがなんでも続ける必要があるのです」
次回はきつい1か月目の朝、昼、晩のメニューと間食可能な食べ物の話です



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