<ニュース>弁護士等の士業の犯罪が近年浮き彫りになってきている!勉強エリートの落とし穴「営業、セールス」の苦手な人が多いのも理由のひとつ

ニュース
2017/ 1/ 4 12:06

近年、弁護士の「後見人の使い込み」、や司法書士の地面師加担犯罪、など、いわゆるエリート士業の犯罪が目立ってきています

「後見人」はいわゆる「認知症」(重度)の方にかわりその方の財産を管理するお仕事ですが、

お金が通帳に沢山あるのを見て、、不当に経費を高く書いて、裁判所提出書類に経費をごまかして

お金の使い込みをして、身内にみつかり訴えられて、逮捕される弁護士があとを絶ちません

みな「遊興費」に使ったといってますが、、、本当に忙しい弁護士なら、、後見人業務以外にお金になる

「訴訟弁護士」として法廷で稼いでいるはずです

言い方わるいですが、、後見人や小さな会社の顧問弁護士なんて、「小銭しごと」なわけで、弁護士の刀、医者で言う「メス」を使えないひととわたくしNは思っています

弁護士のエリートは「大きな訴訟」にエントリーされる方です

一件勝訴で報酬1億以上なんて訴訟もあるわけです

そもそも「法定代理人」には弁護士しかなれない特権なのに「後見人業務」とか「離婚業務」とか街場の小さなところをうろうろするために、、司法試験に合格したはずではないとおもいます

おそらく。「営業」「売り込み」が苦手な方が街場のこまごました仕事をやってる、、私はそうおもいます、、、弁護士の「正義感」はないわけじゃないですか、、、街場には、、そんなの司法書士さんで十分だとおもいますよ

司法書士の犯罪も今日のネットニュースでみました

「地面師」加担したというものです

やはり司法書士の専売特許は「不動産登記」ですから、当然登記簿(登記事項証明書と近年はいう)の書き換えやいじるのはプロです

地面師が活躍したのはもともと「昭和」です

土地価格がバブルで上昇するときに、人の土地を自分のものにできないか?と考えてわるだくみしたのがはじまりです

「土地は下がらない」というバブル神話の時代

「土地さえあれば銀行は土地価格以上に金を貸す」という打ち出の小槌のような存在ですから

いい場所の土地は小さくてもほしいのです

そこで登記簿を偽造して、、所有者になりすまして、、無知な金持ちに売るわけです

「ここは来年以降倍以上に上がるから」と

そしてドロン!といなくなります

携帯もパソコンもGPSもないじだい、、、沖縄離島にいけばみつかりません

そんなことをしている人が結構いた時代

いま映画がヒットしてしまい社会に悪影響がでていますね

士業のバッチの価値をこれ以上おとさないためにも、士業犯罪は普通より重刑にしたほうがいいかもしれませんね

ニュース社会問題
osukaruをフォローする
管理人

東京都出身。元芸能プロモーター歴20年。芸能屋時代ロケで47都道府県を旅しながら、うまい出し醤油やめんつゆ、調味料を日本全国から買い集め、自作ラーメンと餃子、揚げ物の研究を8年間行った。2015年に引退後は料理、FXなど独自の研究活動や勉強中心の生活をおくる。

osukaruをフォローする
Nstreet2
タイトルとURLをコピーしました