先日サラリーマン全体で年収1000万以上は6.2パーセントしかいないという統計の記事を書きました
続いて今日、東京での子供2人4人家族で住宅ローン、教育費もろもろいれたときは年収800万でも、苦しいというニュースがでました
これはあながちうそではない
東京のマンションは「億ション」だし、1軒家などでも7千万ぐらいが新築なら小さくても普通です
月15万以上は住宅ローンにまわる
生命保険、その他子供の教育費、奥さんのおこづかいで10万
食費、光熱費、その他車の維持費やローン、生活費で15万
40万です
老後貯金に5万、実家の親に2万仕送りしたら合計支出47万。
800万÷12か月で月収67万
手取りは50万ぐらいですから
残るは3万です
これが東京の事実です
800万以上もらっている人が何パーセント、サラリーマンでいるのでしょうか?
つまり
ほとんどの東京のサラリーマンは
東京23区の中心部には家や億ションをかえないわけです
郊外にしかすめないのに
会社は23区。
そして65歳まで同じ会社に勤められない現状です
やはり
人生設計を東京中心にできる人自体がサラリーマンは少ないはずです
親の資産ありきの方のみです
こういう状況をいままで隠していたとおもいます
わたしはサラリーマンの平均年収をみて
東京でサラリーマンやれば損しかない
大企業に東大、早稲田、慶応でて入れたひといがいは
23区にいても損しか人生にないひとがほとんどなことをわかっていました
年収1000万には中小零細では社長等しかとどきません
800万だってなかなかいないでしょう
みな、600万から750万で頭打ちで50歳をむかえる
東京で働く意味を今一度かんがえるじだいだと思います
