今、アメリカでは日本のラーメンが一敗3000円で大行列だそうです
私はあたりまえだよ!とおもいます
もともとお金がかかる日本のうまいラーメンは20年前から原価で一杯500円ぐらいかかっているものあり、、それが900円とか950円でうられていて
店の店舗費用やその他の経費を考えれば1日100食でも、薄利な商売だとおもってます
特に「肉(チャーシュー)」を入れるとぐんと原価率があがります
だから某ラーメン店では、、入れない、、、もしくは、、ぼろぼろの刻みチャーシューにしたりして安くあげている
スープなにしろ時間がかかるのです。。。そしてお金をかけようと思えばどれだけでもかけれる
とんこつだけではないのです
コラーゲンいれたり、、、野菜、、、いれたり、、、
仕上げにけずり、、やにぼし、、いれたり、、こんだけいれたらそりゃ一杯1000円ぐらいになるわ!
というものです
15年ぐらい前にシンガポールにいったとき、、、日本のラーメン店がまだラーメンブームということもあり、すでに7店舗も進出してました
あおば、、が一番人気だとか、、、(仕事でいったので行けなかったですが)
餃子は焼き餃子が日本ではめじゃーなのですが
中華圏では水餃子が基本で、、翌日にのこると「焼き餃子にする」というのが中国の考え方です
水餃子のうまいのにであったのは
42歳のとき
京成立石駅に通っていた、、、つまり飲んだくれていた時代、、、「蘭州」というお店の水餃子に感動しました
18時から開くのですが、、並ばずはいれて2件目に最高です
「立石いったら最低3軒ははしご」という言葉がありまして
週2回は4時ぐらいから8時ぐらいまで
立石でのんだくれてました
1件目はうちだのうめわりをひっかけて
2件目は並んで鳥房
3軒目に蘭州
4件目は待ちの奥の店でればさしたべて
上野に移動して、、、、高架下でどぶろくのんで
みたいなコースでいつもやってました
今酒を一滴ものまないなんて、、、あのころには考えられません
でも、、、やはり、、
一番すきなのはラーメンと餃子です
芸能界でたべたどの高級な肉などより
やっぱりラーメンと餃子が一番うまい
これはもう死ぬまでかわりませんね
※写真は30年前の永福町大勝軒(初代草村さんがだした中華めん)

