戦後にほんの宝は自動車、家電、時計などの精密機械が注目され輸出されて外貨により、日本はゆたかな先進国へとはってんした
しかし、家電は日本の技術者の億の報酬でひきぬかれてその技術は他国に盗まれ、日本製と同じ機能で安い韓国製などの逆輸入により
タイヤ、家電などマーケットを奪われ、、日本製品は売れなくなり、、日本メーカーは不況に勝てず、、事業売却をつづけやせほそっている
すべての分野で世界的にマーケットシェアをうばえなくなった日本は、いまもその突破口はなく
経済低迷を30年つづけている
そんな中で唯一新たにここ15年で海外に羽ばたいている日本の宝がある
それは日本のラーメン店の海外進出とその成功だ
15年前シンガポールには7店も日本のラーメン店が進出していたが
その後アメリカでの成功もすごいらしい、、一杯3000円ちかいラーメン??に行列している??
らしい
並ぶ文化はないので繁盛しているということだろうか、、、
それにしてもいまや日本の食事は「寿司」だけが有名なじだいではない
和食のなかでも「和牛」が寿司よりうまいという外人が多いらしい
つぎは和牛専門店なども進出できる時代が来るかもしれない
和牛はその土地で生まれて名前が付くと思いきやじつはちがう
私はマネージャー時代全国47都道府県をたびをした。しらない人もいるので説明すると
牛もまずは沖縄などの「農家」が副業で種付けをしてまずせりにだすまでは育てるのだ。
そしてせられた先が三重なら「松坂牛」、滋賀なら「近江牛」とせられた先で「霜降り肉たっぷり」になるまで育てられそしてそのとち産の肉として売られる。
けっして生まれの場所はさまざまなのだ
それでもその「霜降り肉」の牛の作り方が世界的にもないほど研究されてきた文化が日本にはある
「これは日本の宝」であり「世界でまっている宝」である
冷凍であれば海をこえられる
世界のお金持ちあいての商売としてきっとはやるだろう
今こそ日本の「料理の研究力」というものを世界に輸出する時代がきたのだと思う
日本のラーメンブームは終焉しても、、世界が日本のラーメンを待っている
これはすばらしいことだとおもう
