<健康と病気>かつて一緒に仕事をした知人が52歳で他界した連絡がきました。大腸がんは検便でわかるので検便はしたほうがいい!

健康と病気
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マネージャー時代一緒に仕事をした方の訃報がきました。52歳。大腸がんステージ4だった。とのこと

大腸がんはがんのなかでも一番進行がおそいがんといわれ

2mmのポリープが2cmに育つまで約5年といわれています

私Nも「あの下剤をのむつらさ」にたえながら48歳の時と、、52歳の時に内視鏡検査をしています

つぎは57歳の時のつもりですが、、

年に1回は検便をしています

2回検便すると、、ある程度ポリープがそだっていれば必ず潜血が反応するそうです

早期発見に役立ちます

検便はそんなに大変なさぎょうではいですし、家でできることです

ステージ4、多臓器転移になるのはある程度大きくなるとそうなるので、、おそらく8年間以上から育ててしまったのだとおもいます

自分と同じぐらいの年齢の方はじつはがんは多い。小さいころからインスタントラーメンを食べてきた世代でけっこう発がん性食物の摂取が多いのも原因のひとつだとおもいます

数の多い第二次ベビーブームは「早死に世代」といわれます

なにをやるにも「倍率」がつきまとい、、1993年にはバブル崩壊とともに

大学卒業時には新卒採用なしの氷河期世代、、苦労に苦労の連続です

そんな中で携帯もスマホもない時代に「芸能界」にはいってきたわけですから、、

根性ものの方です

仕事の一緒の期間は4年ぐらいでしたが、、芸能界以外の商売のことを、いろいろ教えてもらったりお世話にもなりました

ご冥福をお祈り申し上げます

健康と病気知っとくべき!知識
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管理人

東京都出身。元芸能プロモーター歴20年。芸能屋時代ロケで47都道府県を旅しながら、うまい出し醤油やめんつゆ、調味料を日本全国から買い集め、自作ラーメンと餃子、揚げ物の研究を8年間行った。2015年に引退後は料理、FXなど独自の研究活動や勉強中心の生活をおくる。

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