柿による石は2つ、胃に5.6センチ、小腸に2.6センチ、、まずi医師の話ではこの柿の石はコーラで溶けるということらしい
勿論、正規の治療法ではなく、薬ではないのだか、、かなり溶けた例が多く試す価値はある、、と
まず胃の5.6に胃カメラをつかって施術するということらしい
<ここからは医師の説明>
まず胃のなかの石に胃カメラをつかいコーラをかけると、、、かかったところはどろっととけた、、
ただし、かかってないところまではすぐにとけず、、、注射器をつかい、、(胃カメラで)石の中央に針をいれて噴射、、する、、あとは器具(ワイヤー等)でくだくと2センチ弱ぐらに3,4個にわれた
とのこと
手術拒否の母のわがままにもかかわらず、、やったことないことまで挑戦していただいた
そして日をあらためて、、小腸につまって逆流、嘔吐の原因の石は大腸手前ふきんまでおちたが大腸前の細いところが越せないとのこと、、、
腸閉塞用の管を鼻からいれて、、コーラを噴射するという、、、
ただし、、胃カメラのように器具は使えずかけるだけになる、、、とのこと
この段階で入院後8日目で母の肺に胸水がたまりだしてしまう
つまり、、時間がもうかけられず、、、最悪は開腹手術でとりだすしかない、、、とのこと
あとは「運を天に、施術を医師に」まかせるしかない、、、
長引いて肺炎でもおこしたら、、それこそ命取り
のねんれいだからだ、、、
点滴だけでは85歳は栄養がとりきれない、、
いうのも分かった、、、

