前の話の「右目の中心性網膜炎が再発」にショックをうけつつ、、、でも免疫力を落とすわけにはいきません
持病は付き合うしかないし、次に風邪でもひいたら泣きっ面にハチです
そして意外にも風邪でゴホゴホやってる人が多い季節です
うつされてたまるか!と免疫力をあげるため「にんにく注射(ブドウ糖入り)」をがつんと打ち込みます!40ccです!
月一でうつためおんなじ場所だと血管がかわいそうなので、ひじの内側ではなく腕のうえの比較的太い血管をつかいました
右、左、腕、と3パターンぐらいで打つと血管も助かるわけです
私は必ず覚えていて看護師さんに「前回右なので今日はひだりで」とか「ここでいけますか(腕)」とか自分から言うわけです
毎月おなじ場所でも、、人でもないので自分でメモしとくわけです
これも頻繁にうつならポイントです
看護師さんでも打ったことない!という人から「これ打つとちがいますか?」
と今日はきかれたので
「私はにんにく注射歴23年で、、、はじめは六本木にある、Hクリニックの先生がなづけたのですが、いわゆるアリナミン注射にいろいろ+で調合して、で当時は5600円と高くて、、そのうちこのにんにく注射というネーミングが巷でつかわれだして、物もいろいろありましてびたみんC入りとか、、舌にまわるあじもちがいがあるんです、、、この辺ではここのほか4か所ぐらいですが、、途中で辞めたりする先生もいたり、、、急にメーカーから入らなくなったという先生もいましたね、、、」とかもう博士級の講釈がべらべらと3分以上でて、、
看護師さんからいつも「勉強になりました」といわれます(笑)
まぁ、、入れてる間、、1分ぐらい時間がたつと血管に意識をもつと痛く感じることもあるので
しゃべってる方が楽だからしゃべるわけです(笑)
23年でもう100本近くうってるかなぁ、、、
まぁ、、、ベテランですね(笑)
わたくしNは本当におすすめしてます
だって、、風邪ひいて食欲ないとか、、、のどがすごくいたくて、、ってときに栄養付けてといわれても食べれないじゃないですか、、、
そんな時にはやくに体力回復させたいときは一番効果的な方法だとおもいます
わたくしNはもうかぜひくまえに定期的につかれたら打つようにしてますが
若い方はここぞという試合前の疲労回復とか、演者の方はイベント、、コンサート本番のときの1週間前にうって体調管理にとか、、
サラリーマンの方も出張前、とか大事なプレゼン前とか
そういうのもいいと思います
よく歌手の方とか1か月に3,4,5回とか2時間歌うわけですけど
その間2回打つなんてのが主流でしたね
いずれにしても体調管理、健康維持には効果的な手法であることはまちがいありませんよ
