昭和の歌い手さんは、、歌がうまい人が多い
かつては「育成」をプロダクションもレコード会社も力を入れていたから
昭和は名曲がおおい
作家先生たちが書くことがおおかったから
そんななかで
「シンガーソングライター」という言葉が新しく誕生し、今ではあたりまえの
自分で歌い,曲も,詞も自分で書く
というアーテイストたちが登場しはじめた1980年代を代表する方で
徳永英明さんを私は「一押し」とする
なかでももうデビューから「名曲」が出ている点も他とちがう
昔は何年もうれなくて5年してようやく
なんて歌手も多い
徳永英明さんは「声」を持ち「歌をあやつる」歌手で
「切ない曲」をうたったらこの「声」は日本ではつきぬけてトップであると断言できる
なかでも「レイニーブルー」はもうなにも文句つけようがない別格の名曲である
若いアーティストにも、、自分の「声」は「なに」を歌えば響くのか?ということを
この曲をきいて改めて考えたほうがいい
「声」と「曲」は一体になるから名曲なのだということがわかるからだ、、、
