2018年の1月末、大雪がふり、、所用で神奈川県某所に出かけていたので早めにきりあげて電車に乗ろうと駅にむかったのですが、、、
なんと間引き運転で11時から1時15分まで電車を待つ羽目に、、、
さすがにホームで2時間はまてないので、、、近くのコンビニに駆け込み、、、半分の1時間30分を2回にわけて、、、時間をつぶして暖をとりしのいだのです
これもかなりコンビニが駅から遠くて苦痛でしたが、、、
その後1時15分に来た列車では当然もう、、、家まではかえれません
その終着駅に1時40分ぐらいにつくのですが,、、タクシーは長蛇の列、、、、
何時間待つかわかりません( ;∀;)
もうどこかで徹夜しようと、、、漫画喫茶や、、とまれそうなホテルなど聞きますがすべて満室、、まぁあたりまえですが、、、
駅のちかくに1軒だけ「なか卯」がやっていて当時は24時間営業とのことでかけこみ
うどん定食をすすり、、、暖をとり、、、トイレにもいき、、、1時間以上時間をつぶし3時ぐらいにまたタクシー乗り場にむかいました
もしまだ長蛇の列なら、、、またなか卯で1時間じかんつぶすつもりでした
が、、、わりと雪もやんでいたせいか11人待ちまで減っていて、、、いけそうだな、、、と
並びました、、、かなり待って苦痛だったのですが、、、また同じことをくりかえしたくないので、耐えました
なんとか1時間、トイレをがまんしながら耐えて、、、タクシーをげっとして
そこから、、、いつもなら20分ぐらいの距離を、、1時間かけて、、1万円ぐらいかかった!!
ようやく家まで徒歩20分(雪なのでもうすこしかかった)の坂の下(急こう配の坂でこれ以上はタクシーさんは無理との判断で)までいき
明け方5時すぎにようやく帰宅できたのです
今は病院で寝たきりの父が心配しておきていてストーブつけて待っててくれたのがうれしかった
「家族」というもののありがたみを感じた瞬間でした
夜の11時に駅についてから6時間以上もかけてたかだか普通なら車で40分の距離を帰るばかばかしさ、、、、苦痛でしかない、、
雪というもののおそろしさを痛感しました
以来、毎年この1月はやな季節になりました
東京の人間は雪になれていません
すぐにいろいろ麻痺してしまうのです
タクシーも危険だからと引き上げてしまう、、、台数がないため無線つながらない、、、
ほんと、雪ふったらもう動かないで家にいるほうがいい
8年前の再来にならないように、、祈るばかりです
先日2日にもふぶいたので今月は 警戒が必要ですね
