親が医者の人はだいたい医者になる
親が政治家なら大体政治家に
親が公務員だと、、だいたい、、公務員
人は知らない間に、、親の影響をうけたり、、兄弟の影響をうけたりします
これは否定できない事実です
でも私Nは、、小学校のときから「公務員の親とは違う生き方になるな、、」「兄とは違う生き方になるな、、」とわかっていました
なんとなくというか、、、直感的に、、
釣りとか野球とか、、サッカーする少年時代から、、「スポーツでもないな、、、」と
中三で高校受験に失敗するまでは、、エリートサラリーマンがいいな、、となんとなくおもっていたのですが
受験に失敗し、偏差値の低い高校にかよってから「バンドマン」でデビューがいいな!とかんぜんにレールが変わってしまった瞬間でした
それ以来は8年間、、大手レコード会社の重役の方と売り込みでお会いさせていただくまでは「バンドマン志望」はかわっていなかったのですが
この重役の方の存在が私に「業界人」というはじめて「裏方」という選択肢を考えさせてくれた存在でした
いつもオートマチックにいかず、、目指しては、、失敗、、、夢見ては、、、挫折
そのたびに誰に何してもらえるわけでもなく、、自分で自分のギアチェンジをしながら生きてきたとおもいます
マニュアル人生です
師匠なる存在をおいかけたこともありません。
自分がイメージして自分を演じるだけです
そして勝負にでては、、負けたり、、、負けたり、、、そして最後は勝ったり、、と
「芸能博打」の仕事を20年も、、、、
そして辞めるときも自分で決め、、、
誰になにをしてもらえるわけでなく、、また自分で生きる、、、
最近ユーチューブでなにか決めるときに
だれだれに相談した、、
もともと親が○○だったので、、
とか自分の人生を他者に決めてもらってる、、方が意外と多いのに、、驚きます
そうか、、みんな大半は家族の影響とかで自分の進路とかきめるのか、、、と
あまりにも自分と違いすぎてびっくりしています
人に相談する、、、なんて「危険だな(笑)」と私Nはおもってしまう
なぜなら他人は「あねたの成功を心からよろこばないから」
私Nは他人の妬み嫉みの心情をよくしっていた
人の不幸は蜜の味
だからです
マニュアル人生は時間がかかるし、手間もかかりますが
「生き方」を見つけたときは「オリジナル人生」となる
誰かの「コピー人生」ではないのです
親のコピー人生ではない生き方は、、自分の望んだ生き方なんだろうな、、、と
今はおもいます
「裏方」になってよかったのは
「夢が追えたこと」と
「日本中、世界も旅ができたこと」
でしたね、、、ある意味満足はしてます
