近年、弁護士の「後見人の使い込み」、や司法書士の地面師加担犯罪、など、いわゆるエリート士業の犯罪が目立ってきています
「後見人」はいわゆる「認知症」(重度)の方にかわりその方の財産を管理するお仕事ですが、
お金が通帳に沢山あるのを見て、、不当に経費を高く書いて、裁判所提出書類に経費をごまかして
お金の使い込みをして、身内にみつかり訴えられて、逮捕される弁護士があとを絶ちません
みな「遊興費」に使ったといってますが、、、本当に忙しい弁護士なら、、後見人業務以外にお金になる
「訴訟弁護士」として法廷で稼いでいるはずです
言い方わるいですが、、後見人や小さな会社の顧問弁護士なんて、「小銭しごと」なわけで、弁護士の刀、医者で言う「メス」を使えないひととわたくしNは思っています
弁護士のエリートは「大きな訴訟」にエントリーされる方です
一件勝訴で報酬1億以上なんて訴訟もあるわけです
そもそも「法定代理人」には弁護士しかなれない特権なのに「後見人業務」とか「離婚業務」とか街場の小さなところをうろうろするために、、司法試験に合格したはずではないとおもいます
おそらく。「営業」「売り込み」が苦手な方が街場のこまごました仕事をやってる、、私はそうおもいます、、、弁護士の「正義感」はないわけじゃないですか、、、街場には、、そんなの司法書士さんで十分だとおもいますよ
司法書士の犯罪も今日のネットニュースでみました
「地面師」加担したというものです
やはり司法書士の専売特許は「不動産登記」ですから、当然登記簿(登記事項証明書と近年はいう)の書き換えやいじるのはプロです
地面師が活躍したのはもともと「昭和」です
土地価格がバブルで上昇するときに、人の土地を自分のものにできないか?と考えてわるだくみしたのがはじまりです
「土地は下がらない」というバブル神話の時代
「土地さえあれば銀行は土地価格以上に金を貸す」という打ち出の小槌のような存在ですから
いい場所の土地は小さくてもほしいのです
そこで登記簿を偽造して、、所有者になりすまして、、無知な金持ちに売るわけです
「ここは来年以降倍以上に上がるから」と
そしてドロン!といなくなります
携帯もパソコンもGPSもないじだい、、、沖縄離島にいけばみつかりません
そんなことをしている人が結構いた時代
いま映画がヒットしてしまい社会に悪影響がでていますね
士業のバッチの価値をこれ以上おとさないためにも、士業犯罪は普通より重刑にしたほうがいいかもしれませんね

