ふつうは素人ならあきらめて業者に相談すると思います、、
でもここまで5か所もアルミメッシュとパンチングメタルで封鎖してきたのは、、、
左官やにたのもうが、、、ネズミ駆除業者に頼もうが、、かならず二けた以上、、推定20万~30万かかるのはわかっていたからです
この古一軒家のカテゴリーでも紹介しつづけていますが、、、築40年以上の木造住宅にすみつづけるなら、、お金ははてしなくかかり続けるのです
古くなった給湯器25万、、各部屋の蛍光灯電気はすでに4つ交換8万円、ガスコンロ、、ぽたぽたもれる蛇口、、、きしみだすトイレやふろ場まわりの床、、、壊れ続ける,各部屋の古いエアコン、、植木の剪定、、雑草駆除、、古木の処分などそれはそれはやりきれません
莫大な維持費と戦いながらやりくりします
つまり、、「自分でやれることはすべてDIYで!」
ができないと住めない、、
最後の1つの壊れてる通気口は、、増築したプレハブ小屋との間にあり、、、ひとがはいれない22cmのすきましかないのです、、、いや業者でもむりだろ、、、
とおもいつつ、、1か月間あれこれ考えた結果、、ひとつだけアイデアがでました
うまくいくかはわかりません
通気口はくぼんでいますだいたい他のところは6cmぐらいの深さでそのおくに鉄格子が左官されてこの鉄格子が腐食して半分より上が穴あき状態にあるのをふさぎたいわけです
四角いパンチングメタルできっちりはできない、、
わたしはくぼみになにかアルミをふさぐつもりでねじ込めないかな?と考えたわけです
間のすぐにあるわけでなく
間をのぞき家のかべから1.5m?ぐらいおくに通気口はあるのです
つまりここに人間のかわりになにかを生かせなければいけない
何を生かすか?
まず雨や腐食をかんがえれば「アルミ」がいくしかないわけです
アルミ板をほうりなげても、、いみはない、、隙間なくねじ込むために
ひとのかわりになる形は? つづく

