別に独身はしかたがないですが、子供ができない、、いない夫婦もふくめてやがては考えなければならないのが「墓じまい」という近年よくきくキーワード。
平たく言えば「跡取りないので墓を処分」ということなのですが、、、、人の骨、、しかも複数がはいっているわけですから、、、簡単にいくことではないわけです
まず、「離檀料」というのをお寺さんにはらい(長年おせわになりましたという礼金)、つぎに永代供養墓や散骨とかあたらしい骨の居場所をまた買うわけですが
一つの骨を「一柱」というらしいのですが、、、一柱について15万ぐらい??~という感じでまたお金がかかるそうで
わたくしNの骨いれたら7柱にもなりますからそれこそ離檀料いれたら100万以上になってしまいます
またまとまったお金がつぎつぎかかります
でも、、もう墓の年会費などはらって管理者がこの世にいなくなるわけですから、、知ったこっちゃない、、、ともいえない、、
あるいみ独身者が増える現代の社会問題のひとつともいえる
わたしもそうですが、、10代さかのぼると1024人の祖先さまがいる身として
枝の分家すじだとしても
「ここで、、私で途絶えます、、」というのは大変申し訳ないきもちで一杯になりますね
亡くなった兄にも昨年この墓じまいの話をしたのですが、、、ノーリアクションだったのを思い出します
家の土地や空き家問題も同じですが、、、「無縁の墓」(管理者不明)の墓も今後は増えていくのではないでしょうか??
独身者が多いということはこのような社会問題にもつながります
「一人っ子で40過ぎて独身」という方などはそろそろ視野にいれておく問題だとおもいます
