<終活>「墓じまい」という近年多い新文化!独身者は必ずぶつかる壁です!離檀料とかけっこうお金がかかるらしいのです

知識
2010/02/06 08:28

別に独身はしかたがないですが、子供ができない、、いない夫婦もふくめてやがては考えなければならないのが「墓じまい」という近年よくきくキーワード。

平たく言えば「跡取りないので墓を処分」ということなのですが、、、、人の骨、、しかも複数がはいっているわけですから、、、簡単にいくことではないわけです

まず、「離檀料」というのをお寺さんにはらい(長年おせわになりましたという礼金)、つぎに永代供養墓や散骨とかあたらしい骨の居場所をまた買うわけですが

一つの骨を「一柱」というらしいのですが、、、一柱について15万ぐらい??~という感じでまたお金がかかるそうで

わたくしNの骨いれたら7柱にもなりますからそれこそ離檀料いれたら100万以上になってしまいます

またまとまったお金がつぎつぎかかります

でも、、もう墓の年会費などはらって管理者がこの世にいなくなるわけですから、、知ったこっちゃない、、、ともいえない、、

あるいみ独身者が増える現代の社会問題のひとつともいえる

わたしもそうですが、、10代さかのぼると1024人の祖先さまがいる身として

枝の分家すじだとしても

「ここで、、私で途絶えます、、」というのは大変申し訳ないきもちで一杯になりますね

亡くなった兄にも昨年この墓じまいの話をしたのですが、、、ノーリアクションだったのを思い出します

家の土地や空き家問題も同じですが、、、「無縁の墓」(管理者不明)の墓も今後は増えていくのではないでしょうか??

独身者が多いということはこのような社会問題にもつながります

「一人っ子で40過ぎて独身」という方などはそろそろ視野にいれておく問題だとおもいます

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管理人

東京都出身。元芸能プロモーター歴20年。芸能屋時代ロケで47都道府県を旅しながら、うまい出し醤油やめんつゆ、調味料を日本全国から買い集め、自作ラーメンと餃子、揚げ物の研究を8年間行った。2015年に引退後は料理、FXなど独自の研究活動や勉強中心の生活をおくる。行政書士、社会福祉士の国家資格、その他民間資格を多数取得。おひとりさまの理想の終活プロデュースも研究中。

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