来月のおぼんでサラリーマンを辞めて実家にもどり11年が経過する。あのころ父親は2つの大病で、、まぁあと5年はもたない、、、そうおもっていたし、、母親もあと10年は生きない、、、
わたくしNも45歳までにはこの仕事を辞める、、、そうきめた44歳と2か月、、とあるふとしたことから一気に退社に踏み切った
あのときは自分が今後なにをやるのか、、決めてたがなんの保証もなく、、でも「この仕事にはもどらない」と固くちかって20年の慣れ親しんだ芸能界を引退した
そこから3年は穏やかだが、、、その後父が3つ目の大病をきっかけにくずれ、、大手術(このカテゴリーの中性脂肪高値を放置したらを参照)のあと植物人間になったという大事件がおきてからはや4年半が経過した
母も4年前、、くずれかけたが、、なんとかもちなおし、、今もわたくしNとくらしている
いわば母は奇跡的にがんを克服??した(細かくは書かない)
父は89歳、、母は86歳、私Nは55歳になった。
まさか親がここまで生きてるとは11年前のわたくしNはおもわなかった
父の場合、、生きてるとはいいがたい形だが、、、いまこのことはとやかく言うつもりはない
ひとの生き死には生きてる人間が決めることではないからだ
神のみぞ知ることだ
ただひとつわかったことがある
「ドンと死ねる死に方が1番いい死に方だ」
つまり、、、うっとなりバタッと死ぬ
これが「究極の昇天」なのだ
闘病はだれも得を(病院しか得なし)しない
闘病者も、、、まわりの家族も、、気持ちと資産をすり減らすだけだ、、、、残るものはない
そして、今だからわかることがある、、、
私は「母と家族」をまもるためにもどされたのだと
家族に一つ上に兄がいるのだが、、、とうとう大病をわずらった
このことはまた別の機会にくわしく書く
私は「もどされたのだ」
運命、宿命の引力で「実家にもどされたのだと」
今はよくわかる
「父、母、兄を守るために」
