よく、、40歳をすぎ16年ぐらい芸能プロモーターをやり、脂がのっていたころ、「タレントさんも育って楽しいでしょう?」とよく周りから言われた時がある
それはうれしい 奇跡を起こした楽しみも感じた
そのためにすべてを、、じぶんの持てるすべてを使ったわけだから、、
ただ、、、これをいつまで続けるのか?、、、というもうひとりの自分が常にいた
タレントにしろ、、芸能人は、、「いつか崩れる塔」であることをしっている
名前が有名でも「仕事がない」タレントは多いのだ
やがて仕事がなくなり、、、世代が変わり、、忘れられていく
「時代の生き物」でしかない
自分も裏方も同じなのだ
いつかはずるずるやらず引退する、、、違うことをやる
そう決めていた
女性のタレントは「結婚、出産」をする
わたくしNは女性タレントが結婚するとき、、引退する、、と決めていた
食べさせる人間が私から「夫」にかわるタイミングでだ。
本来、タレント業は家庭にはいりながらフルパワーでできる仕事ではない
私が引退すれば彼女も自由にいろいろ決断しやすくなる
今でも現役ということだが、、、子育てがメインでメディアではあまりみない、、、それでいいのだ
引退してもいいし。
結婚したら仕事が一番ではなくなる
子供と家族が1番である
ただ、、人生で一番たのしかったのは、、「自分のタレントを育てていた時」
「奇跡を信じて毎日頑張っていた時」
33歳から42歳までがわたくしNの「大人の青春の時期」であったと
いまはっきり確信している
そして44歳で引退して本当によかったとも思っている。。。。
人生は長くないし、過ぎるのがはやすぎるから

