昨年6月末から20回以上、
除草剤まき
草かり,根を切り
凸凹をならして
防草シートを1m×35m(10mを3つ、5mを1つ)分を7回にわけてこつこつ敷いてきました
さいごにのこった道路側の通路5m分をようやく施行して、、一応の終結をむかえました
細い通路もどくだみでうめつくされ
昨年は手がつけられす、、冬に枯れるのをまって敷いたしだいです
50年前、、山から亡き祖母がもってきて庭にうえたどくだみが50年して庭中に根をつなげるように生えてしまったのはもっと早く処理するべきでした
私が10年前、25年ぶりに実家にかえるときは、、父はすでに病をわずらっていて、、もう草むしりもできなかったのであえてほっといたのですが、、それもおとなり、、両どなりさまが、、50年来の隣人で多少の草木の茂りやどくだみのにおい枯草がおとなりにまっても、、なにも言わない間柄に甘えてのことでした
4年前に我が家の右隣の方が昨年に左となりの方がなくなり、そのたびに「解体」「新居建築」でいわゆる両となりも「他人様」がおみえになりました
気遣いを、、しなければ近隣トラブルに発展します
雑草、、、からの虫、害虫をよせたり、、いろいろなにかあれば言い合いになったりです
前置きがながくなりましたが、、
雑草がめんどうだ!となり、、、かつて父は本日防草シートを施行したところに「砂利引き」をしたようなのです
これがもんだいでした
じゃりというのは引いて2,3年は美しくみばえもいいのですが15年もすると、、土がかかり、、うまっていくのです
見た目は土の道にみえるのですが、、防草シートは「鉄のピン」で留め具をかなずちでうっていくのですが
砂利引きをした道は随所に砂利がうまっていてピンが石にあたり、まっすぐ打てないのです
ほりおこしても下にはかななるようにまた石があり、、シートを留めたくてもピンが四方にうてず
ぺらぺらに裏返る場所ができてしまうのです
結論から言うと砂利は今現代では「雑草対策としてはNG」の方法です
砂利は「見栄え」のもので「雑草対策」ではないのです、、あるいは古い考えです
シートは破れたら、すぐにはりかえられます
やり直しもできます
でも埋まった土中のじゃりを全部とりのぞくことはできません
雑草なんて石と石の間をぬって芽をだしてそだつのです、、意味がない
つまり石より雑草のほうが強い
まよったらまず防草シートを万遍なくしいて、、雑草の出方をみて、、そこでまた修正したり
適度に除去したりして処理するのがいい
10年、15年後かならず砂利はうまりまた草ボーボーになるわけです
おやじ、、、よけいなことしてくれたな、、、、、疲れたよ、、、
