このブログを開設した動機でもある、手術後に植物状態となった我が父は、、、今もなお、、、手術から4年半も病院にいる
左手しかうごかない状況でいきるのを人生とはいわない
人間事故で死んだ方たちもこの世にはたくさんいる
ただ死に至る形として、、、苦しまず、、、死ぬという死に方は「拍手」にあたいすると我が家ではいつも話をしている
莫大な病院の入院費用もなく、、、家族への車いす生活の介護など心労の負担もない
それは家族孝行なのだ
やはり、、、働いたお金を元気にもならない病院代に月に20万も支払うような消耗戦を長年家族に強いるのは害でしかない
かわいそう、、、、がいつしか、、、ながくなれば正直、、、私たちはいつまでこのお金を支払わなければならないのか、、、
という憎しみの感情がわきあがってくるのである
4年間で1000万円もの、、、、お金、、、
手術でこのような状況になったときの「植物状態保険(遷延性意識障害という)」を病院や国家はつくるべきではないだろうか?
脳の手術はかならずこの危険がはらんでいるのだ
ほんとうにこれは声を大にしていいたい
