やっぱり、、私は博打商売で安い職業なので、、いまさらとやかく言うつもりはありませんが
若い人には伝えたい、、「会社という自分の人生で乗る舟」の選び方を、、、
どの会社も20代は、、大手企業でなければ安いのはわかるが
その給与は40代の幹部はいくらもらっているのか?つまり、、これから17.8年後の頑張った自分は、、、と想定していくらもらえる会社なのか?ということだ
ベンチャーはわからないけど
20年ぐらいやっている会社なら、、だいたいのルールは出来上がっているはずだ
どんなにがんばっても零細会社はひくのではないか?
オーナー社長の一存でふりまわされていては「コツコツの努力」がいくらになるという保証はないわけだ
自分が使わないというタイプでも、、、奥さん、子供のため、、結婚して、、、ローンでマンション買って、、高い生命保険にはいり、、、将来の為と蓄えていくとしたら
そろばんはじけばある程度必要になるお金は出るはずです
後で、交渉してもそれは会社としてとおらない場合が多い
個人の歩合の取り決めだって小さな会社はないわけです
就業規則だって開示されません
なにがいいたいかというと
「サラリーマンは会社という自分の乗る船のルールがすべてを決めてしまう」
ということです
人生設計図だけいっちょ前でも、、、すべてお金の上に「実現」が成り立っているわけですから、
なければ「机上の空論」にすぎません
40歳になったんだからこのぐらいはほしい、、、とおもっても
わかったよ!やるよ!とはならない
初めから乗る船の40代の船員の給与はまず確認すべきだとおもいますよ!
