腸閉塞の管でコーラ噴射、、、で、大腸に石がいかない場合は手術、、、
いちばん母を説得するのに苦労をするのはそうなれば医師ではなく、、息子のわたくしNのしごととなる
父の場合もそうだが、、「本人が意識がない場合」「本人に事理弁識能力を欠く,著しく欠く」「本人の許諾がとれない場合で緊急手術や施術が必要な場合」、は家族や代理人等がこの責務をおうことになる
このなかでも
説得というのはいちばん面倒だ
意識がなければ反論はないのだが、、、ふつうに反論して言い合いになるからだ
父のときで分かったが病院側の用意する「同意書」にサインをする=違法性阻却事由、、つまり
なにがおきても医師のしたことは「適法行為」となり、、違法行為として訴えることは家族から基本出来ない
もうひとつの「債務不履行」としての訴えは場合によればぜろではないが、、きわめて勝訴はむずかしい。
つまり「手術結果は自己責任」というものが「手術同意書」なのだ
父は植物人間になった、、今も病院でねむっている、、、こんな家族が、、または手術の被害者家族が、、手術を拒絶するのは
いたしかたのないことだ、、、が
生き死にの瀬戸際まで拒絶をするが
生きるために選択肢が手術しかない場合、、、、やはりやるしかないのだ、、、
いままさにその場面がきたのだと、、、
いつも、、、両親のこの場面の采配は、、、兄でなくわたくしNがする
できれば回避したい、、、
