残りは3か所だが、、、1か所は「おそらく穴があけられているであろう通気口」なのだ、、、
はなれのプレハブ小屋を建築するときに、、その通気口とのあいだに人がはいる隙間がなくなってしまったのだ、、、増築、、の落とし穴だ
ここはあとまわしにして
あとは亡き祖母の縁の下の通気口とそとの水道の横
水回りや、、日陰のばしょほど、、、金属の腐食がすすみ穴をあけられているのがわかる
同じ年数でも、、日があたるところ、、風通しがいいところは、、49年たった今も鉄格子はこわれていない(これはこれですごいこと)
まず同じ要領で水道の横はとじ
問題は、縁の下である
縁側という場所の説明がいる
昭和の言葉になるが
縁の下というばしょがあり
掃き出し窓を開けたところに50センチぐらいの足場がつくられている場所(このさきに物干しざおなどあり部屋からすぐに洗濯物がほせたりするため)が庭側にあった
縁の下というのだがこの場所のしたに通気口があり、、、日当たりが悪いせいか鉄格子の上部に8cmぐらい壊れている
この台の下から手をのばしても作業がしっかりできるほど、、通気口が近くないのだが
一か八か!ボックス型のメタルパンチが押し込めるかやってみることにした
ちょうどぐらいの採寸で最悪もぐって顔をいれて、、ぱてで埋める、、、その覚悟だった
本当にラッキーだが、、、わりといい塩梅ではまった
母親の杖でかどを推したらへこんでしまったが、、、(笑)
ポロっとはとれなさそうである
さいごパテをちぎっていくつか指先につけ、、両端だけストッパー程度にはパテ埋めをした
これで確実に穴のあいた4か所の通気口はパンチングメタルで封鎖したのだ
さぁ、、、ここでネズミはどう出るか、、、?

