人によって「自分が輝くとき」はいろいろ違うのはわかるんですが、、、やはり20歳から50歳までのどこかの期間であることが多いとおもいます
もちろん高校生の時とかスポーツなどはおおいかもしれませんが、、いまや多くのひとが高校は出る時代、、、それは「学校側」や「高校スポーツ界」など甲子園ふくめ「人が創った土俵での世界の話」ではないでしょうか?
本当の活躍というのは学校を卒業した社会にぽんっとからだひとつででて、自分の能力を他人とで競争して、、勝った負けたをくりかえし、、生き残った人間が上へと、、、そしてその社会土俵にのこるのです、、そして記録をつくり、、会社遺産をのこし、、、引退して、、死んでゆく、、
その期間というなら20歳から50歳までのどこかにほとんどの人はある
私Nはマネージャーとしてタレントを育ててきて、形になった36歳から42の6年間が社会での活躍期間だったとおもいます
関わった関係者との多さも最大で、休日は最小です(笑)
あのままつづけていたらもってあと5年、47,8歳で脳梗塞やがんなど大病して他界していたとおもいます
今思えば楽しいとおもえるのですが、、、当時は自己犠牲とひかくして給与が低く損をしている、、、が先にきて「やるせない不満」を常にかかえてしまっていたのが、、もったいなかったな、、、とおもいます
お金は永遠のテーマです
普通のサラリーマンなら結婚して子供がいて、、、と不満、そう考えないのですが
結婚などを捨てて、、すべてを仕事に捧げると、、「大金こそがめざすもの」のようになってしまうのが芸能界のよくないところかもしれません
人生が仕事に偏りすぎている、、そうせざるをえない環境でした
今俯瞰してあの頃の自分をみると「やってることはなかなか立派だけど、、すりきれて、、いまにもつぶれそうなやつだな、、、大丈夫か?」と見ると思います
活躍は大切だが、、、本当に欲しいものが手にはいってるのか??と自問自答した方がいいよ!!
というはなしです、、、これは大切です

