3年前から実家のゴミや不用品の処分をはじめてます
2022年に父が病院で寝たきりになり、、2階にひとがいなくなって2年、、もうこの家の終活をしようとわたくしNは母にいいました、、、抵抗する母はすてればいいのに、、という古いストーブや扇風機などの思い出のものを物置などにかくしだしたのを知っていました
2024年から部屋の置物やかべかけの額の絵など、、粗大ごみでだしおよそ30点ほど処分、昨年2025年には有料の業者まで使い、家電、テレビ、母の嫁入り道具のおおきなタンス、、サイドボードなどを処分、、使わないセメント、、庭に放置された古いジュータン、園芸の棒などまで市の粗大ごみも使い処分をつづけています
今年は部屋の中の衣類、、とくに二度とこの家に帰ることのない父の衣類や本など、、そして裏庭のゴミ、、や物置に放置された段ボールなども、そして8月に他界した兄の都内の部屋の遺品の処分まで進めるています
わたくしNが実家にもどり11年が経ちました
ここ6年は激動の5年でした
2020年はコロナ流行で老いた病気がちの両親が感染しないようケアにつとめました
2022年 父が1月の大手術で寝たきりの身体になり入院、、ここから終の棲家さがしなど色々大変な年となりました。
そして4月に、わたくしNが腹痛から「胆石」が発覚。初めて内臓に持病を持ちます
2023年5月 わたくしNが右目の「中心性網膜炎」が発症、右目に持病を持つことになりました
2024年 9月わたくしNが過労で肺炎で生まれて初めて肺炎で38度超えの熱がでて、2週間寝込みます。後遺症で右耳の4000ヘルツが聞こえなくなります。
2025年8月にわたくしNが後続車に追突される事故にあいました。奇跡的に車だけ全治3か月、体は無事でした。が精神的にやられ自律神経失調症から謎の「慢性的な右肩こり」が続きます。
2026年 4月母が胃石により緊急入院します。5月退院。
8月 兄が56歳の若さで末期膵臓がんにより他界。わたくしNが死後事務で現在まで1か月間、多忙になります。
箇条書きにしただけではあまり伝わらないでしょうが、、、周囲の突発的な変化に対応するのにかなりストレスを持ちました
その結果、、神経的な目や耳などに持病をもちました
家族の変化は支える側にとってはストレスでしかない
しかたない、、、と言い聞かせながら気を張り、、もがくだけです
父の入院のときは、社会福祉士の知識が、兄の相続に関しては行政書士の知識が、、わたくしNが取得した2つの国家資格の知識が大変役立ちました
病院のソーシャルワーカーや、相続担当の行政書士とも対等に話ができた。
本当にがんばってよかった
いろんな困難が来ると思いますが、、もう、ほとんど驚かないで済むとおもいますね。。。
