初心者のころ一刻も早く「自分の手法確立したい」という思いで東京駅の八重洲ブックセンターに1か月毎日かよい有名トレーダーの「セミナー動画」dvdを買いあさりました
ほとんどがその時の私には実現不可能でしたが、、、1つだけ「これは」というDVDがあり
その教訓のなかで3つほど今でも肝に銘じていることがあります
「ブレイクの定義」
「ツールの使い方」
「状況の違い」
この3点です
DVDのメインは「アンディ雲」とよばれる半値ラインを表示する雲のはなしなのですが、、わたしは一目やスパンモデルはつかいませんので、、、いまや不要の理論ですが
上記の3点はいまでも大切な言葉なのです
とくに
「ツールは使い方」がひとによってちがう
これは本当です
わたしはEMAとフィボナッチと自分のひく斜めのラインしかつかいません
でもフィボナッチの使い方も普通と違うし、EMAの値もかわったのが多い。
これは13年間でかなり変化して結果いまの使い方になったとしかいいようがありません
アンディさんは「よくこのツールはつかえない、、という人がいるが、、使えないツールなんてなくて、、その使い方ですよね、、、」といっています
そのとうりです。使い方次第では武器、、、ゴミ、、、いずれにもなるのがツールです。
「ブレイクの定義」
「ラインに穴あけしたらブレイク??ですか?」というはなしです
アンディさんは
「僕のエントリーは1つ全部コレ、、この形です」とはっきり名言している
これは基礎でもあり、原則なのですが、、現場で落とし込んで理解をできるようになるまで見極めに時間がかかるのではやめにわかっていた方がいい
「状況の違い」
エリオット波動でうごきますからみなフラクタルでにてるところが多くあらわれますが、、、
形ではなく「状況はどうか?」という判断ができなければ勝てないわけです
同じ形でも状況が違えばエントリーもできなくなります
その見極めは「経験」で学習するしかない
こういう見極めのはなしが時々でていて、、わたしは10年をすぎても「たしかにな、、」と改めて痛感します
随所にぽろっと出る言葉にカギがあるものです
13年たってもまだ若干ネットで買えるみたいです ご興味あるかたはさがしてみてください
「もぐらトレード 罫線売買 アンディ」で検索!
