小腸と大腸の間は少し狭いようで、、2.6センチのいしはここで止まってしまいまだ、大腸まで入れない状況です。
医師いわくここを通れないと、、手術しかない、、、ということらしい
母は8日目から胸水がたまりだし、点滴だけでは栄養が十分ではない、、という年齢なのだろう
腸閉塞の管でコーラをかけるという施術だがその前に小腸にたまったいわゆる石でせき止められたたまった下水(本来はしたに排泄)を管で300cc以上鼻からいれた管をとおしすいあげる、、、、
これが完了した時点で、、、奇跡的だが,、、石は大腸へととおった??らしい、、、(コーラ注入とはいってなかった)
なにかか石とつまっていたか??
これは運があったとしかいいようがない、、
そしてころがった石は肛門まであとひといきのS状結腸までおちてきた、、とのこと
ここまでくれば自然に排泄されるだろう、、、と
どのタイミングでとおったのかは細かくおっしゃってなかったが、、、とにかく手術は回避できた
わたくしNの気苦労もここでおわりを告げた
あとは流動食で体力回復を待つばかりとなる
やはり、、、もちろん医師に判断や技術、、、知識ありきだが、、「本人の運」というのも
つねに命や寿命を左右するというのは
父から学んだ
母には運があったのだ

