もちろん堅実で固い人生を生きる人は正しい
でも、私Nは、一緒にいたくない人です
生まれて生きる人生の価値観が相反しているから、、、退屈な時間になる
「チャレンジでしか人生はない」
そう思わなければ、、、バンドなんかやらなかったし、芸能界にもはいらない
父親のように公務員になればいい、、、そう思う
地方公務員のようにチャレンジ、、、いわゆる年収3000万とか、、お金への挑戦を放棄した生き方は
父をみてしたくなかった
普通の会社員のお父さんは夜11時に家に帰っていたバブルの時代、、、残業、ボーナスで年収1000万は課長でもらう人は多い時代
私の父は夜7時半にはかえり、8時からビールを飲んでいた
そして年収は40歳でも420万程度
あの時代には「公務員の安月給」と言われていた
残業がまったくつかない、、、、結局仕事のモチベーションはなく、、さぼることばかり考えていた
わたくしNも兄も、、、「俺たちは、、公務員はやめよう、、、」といい
仕事はやりたいしごとをめざした
でもそれはチャレンジでしかないが、、、それでも
父のような毎日、、あの姿になりたくなかった、、、それはまるで「ビールをのむだけの、死ぬまでのひまつぶし」のような人生
そのビールの飲みすぎでできた、、血管のプラークでいまも植物状態の人生
毎日、毎日、、休日もビール、ビール、、、
安いビールという「合法ドラック」に飲まれた、、、お金も時間も費やし、尽くし、、病気になった人生、、、
石橋をたたき、、安定した年金だけをめざした人生
そしてその年金は病院の入院費のための年金になった
これは正しい人生だろうか??
たとえ早死にしても、、、チャレンジを人生はすべきではないだろうか?
私は私の生き方を最後まで大切にしたいと思う
