<芸能界>もともと私はギターを弾いていた時は、わかってもらおうと思ってなかった、、自分だけならそれでもいい、でもプロのエンタメマネジメントはわかってもらわないとビジネスにならない、、、狙わないとお金にならないから疲れてしまった、、最後は結果がでても、うれしいにはうれしいが、、[いつか崩れる塔]を真剣につくるのは1回でいい。。。お誘いはありがたいが、、復帰はしたくない

芸能界
2012/11/11 11:45

よく、、40歳をすぎ16年ぐらい芸能プロモーターをやり、脂がのっていたころ、「タレントさんも育って楽しいでしょう?」とよく周りから言われた時がある

それはうれしい 奇跡を起こした楽しみも感じた

そのためにすべてを、、じぶんの持てるすべてを使ったわけだから、、

ただ、、、これをいつまで続けるのか?、、、というもうひとりの自分が常にいた

タレントにしろ、、芸能人は、、「いつか崩れる塔」であることをしっている

名前が有名でも「仕事がない」タレントは多いのだ

やがて仕事がなくなり、、、世代が変わり、、忘れられていく

「時代の生き物」でしかない

自分も裏方も同じなのだ

いつかはずるずるやらず引退する、、、違うことをやる

そう決めていた

女性のタレントは「結婚、出産」をする

わたくしNは女性タレントが結婚するとき、、引退する、、と決めていた

食べさせる人間が私から「夫」にかわるタイミングでだ。

本来、タレント業は家庭にはいりながらフルパワーでできる仕事ではない

私が引退すれば彼女も自由にいろいろ決断しやすくなる

今でも現役ということだが、、、子育てがメインでメディアではあまりみない、、、それでいいのだ

引退してもいいし。

結婚したら仕事が一番ではなくなる

子供と家族が1番である

ただ、、人生で一番たのしかったのは、、「自分のタレントを育てていた時」

「奇跡を信じて毎日頑張っていた時」

33歳から42歳までがわたくしNの「大人の青春の時期」であったと

いまはっきり確信している

そして44歳で引退して本当によかったとも思っている。。。。

人生は長くないし、過ぎるのがはやすぎるから

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管理人

東京都出身。元芸能プロモーター歴20年。芸能屋時代ロケで47都道府県を旅しながら、うまい出し醤油やめんつゆ、調味料を日本全国から買い集め、自作ラーメンと餃子、揚げ物の研究を8年間行った。2015年に引退後は料理、FXなど独自の研究活動や勉強中心の生活をおくる。行政書士、社会福祉士の国家資格、その他民間資格を多数取得。おひとりさまの理想の終活プロデュースも研究中。

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