<小話>86歳の母が元気でいてくれて、今回の兄の他界時、、、わたくしNは救われたのは事実です。結婚をしなかったのは、、それは結果論でしかないけど、、血族がいなくなり、1人とりのこされる寂しさはありますね、、、

小話
2017/ 1/ 5 14:37

5年前まで、父、母、兄、わたくしN、四人、持病はあれど、普通にくらせていましたが、5年前のちょうど今頃、「父が大動脈の置換手術」をしなければならない状態になりました。

大動脈解離、今から14年前75歳のとき、父の動脈の内幕が40cmもさけたのです、

その動脈が徐々にひろがり、、いまにもさけてしまうほどに、、、

※「手術後の植物状態の流れは健康と病気のカテゴリーに22話にわたり書いた通り」

手術後、父は我が家にかえれない体となり、、私と母が実家に、、兄が都内に1人ぐらし、、、実質3人家族となりました。

そして今年8月、兄が末期がんで56歳で他界し、私と母だけに、、、

86歳で、、プライドが高くけんかをよくしますが、、、母が生きていてくれて本当によかった

わたくしNもいままで一度も結婚せず、、、タイミングもなく、、55歳まで生きてきました

それはそれでべつに後悔はありませんが、、、やはり、、「寂しい」という事実は否めない

結婚してもはたして続いたか?といえば前職時代ならまず無理でしょう、、、

親の面倒をみる実家暮らしでも、、、無理でしょう、、、わたしは今が、、、自然、、であり、、当然なのだと思います

兄が死んだとき、、、さすがに、、、落ち込みました。なぜなら、、私Nの方が兄より先に死ぬだろうと思っていたからです(兄が告知を受けた日に兄にも言いました)

私N「おやじだけは、、、生きて2人でみとろうよ、、、桜は見ようよ、、」と私Nが言うと、、

兄「、、、、、」となにも言わなかった、、、それほど具合が悪いのを自分でも気づいていたのでしょう

その日から1か月も経たず旅立ってしまった、、、

夕立にうたれたらしく、、、喫茶店でも、、、病院でも,、、さむがるので、、近くの西友でながそでを買いに走りました、、、、この長袖は棺桶にいれました。思い出してしまうから、、、

痩せて皮下脂肪がなく、、、夏のクーラーがさほど出なくても、兄には冷たく感じたのだとおもいます

。兄弟で懐かしい話も、、、もうできない、、、くやしいですね、、、

がんとはこんなにも、はやく進行するのかと、、

自分はなにかのこしたい、、、このブログもやっていてよかったとおもいます。

自分がすこし、、、文字を書くと、、、救われます

母の存在があって、、生きていてくれて、、、今回は、、、本当に救われました。

兄の言葉を最後に書いておきます

「運命だから、、しかたない、、、人間生まれた時から死ぬときまで決まってるんだ、、、」

兄らしい、、いさぎいい言葉です。

確かにそうわたしもなったら考えるしか、、、ないのかもしれませんね。

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管理人

東京都出身。元芸能プロモーター歴20年。芸能屋時代ロケで47都道府県を旅しながら、うまい出し醤油やめんつゆ、調味料を日本全国から買い集め、自作ラーメンと餃子、揚げ物の研究を8年間行った。2015年に引退後は料理、FXなど独自の研究活動や勉強中心の生活をおくる。行政書士、社会福祉士の国家資格、その他民間資格を多数取得。おひとりさまの理想の終活プロデュースも研究中。

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