わたくしNも55歳だ、どこかにあってもおかしくない。
先日一つ年上の兄ががんになったことが発覚した。
わたくしNも一緒に医師からの話を聞いていたが、、、自分のことのようにショックだった
ひとつ言いたいのは、、半年前、、2025年の12月に、父の入院する病院に一緒にいったときはほんとうにいつもとかわらない兄だった、、、、ということ
駅までおくり、、「ここでいいよ!」といつもとおなじ、、、
それがそれから5か月たって、母の退院した顔を見に実家にくると
「あれ?兄ちゃんやせた?」これがわたくしNの第一声である
兄「いや、、、体重はそんなにかわんない、、」といったが
「いやほほがこけてるよ、、どっか悪いの?」ときくと
兄「ちょっと胃の調子がな、、、」といって胃薬をのんでいた
帰りに駅までおくりわたくしNは「いっぺん検査したほうがいいよ」と兄に勧めた
しばらくして6月の中旬、、メールが来た
「胃カメラやったら、十二指腸に原因があるようなので大きい病院で検査する」
とのこと、、、ヤな予感がした、、、その後のメール、、わたくしNの質問にスルーしたことない兄が、、内容をきいたらスルーしたのだ ナーバスになっているのだと、、そのままにした
次には同月下旬に「7月上旬1週間検査入院することになった、、○○病院」とメールが来た
「一週間も?どうしたの?」とつっこむと
兄「膵臓に腫瘍があるらしい」と返事が来て、、頭はまっしろになった
膵臓癌だ!、、、膵臓の腫瘍はこと悪性のものが多いときいていた、、、
兄が胃の調子が、、、といっていたのは、、胃のうしろの膵臓の腫瘍のせいだと
いまおもえば兄は「悪い病気」なのをもっとはやくからきづいていたのでは?とおもう、、
あまりにもメールだけだと、、情報がわからないが、、、これは極めて深刻な状況だとわたくしNだけはすぐわかった
膵臓癌は初期は無症状で「がんの王様」といわれるほど、、なにごともなく生活してしまう、、、胃の調子など不調がでるころにはだいたい末期というのがほとんどだ
ついてない、、、よりによってすい臓か!!
兄について少し話すと「酒飲み」である
常に休みの日も昼からでものむタイプだ、、、たばこもすう。
友達はほぼいない。一人で飲む、、外でも1人でのむ。
30年以上毎日飲んでいる。
やはり不摂生といば、、典型かもしれない、、
がんの家系とはいえ、、、膵臓かぁ、、、、
とせめて切れる場所のものならよかったのに、、、と気持ちは暗くならざるをえなかった
