先日、兄ががんなのはこのブログでもお伝えはしました
まさかこんなにも早く他界するとはおもいませんでした
今月で仕事も休業することを決め、私の住む故郷の実家で闘病することを決めた矢先でした
7月末に合った時はサイゼリアでなんとビールまで飲んでいた兄がです、、その2週間後に亡くなりました
「人間生まれたときに、死ぬ時まで決まってんだよ」
「運命だからしかたないけど、、独身だと30年もはらった厚生年金がパアなのかよ、、、納得いかねーよな」
「ボクシングがみてえなぁ」
「なんでいきなり1でも2でもなくステージ4なんだよ!!」
兄がわたくしNに言った言葉が何度も聞こえてきます
内容よりも、、昨年12月に父のお見舞いに行ったときは普通でした、、、、が今年5月に合った時、、、やせていたのです、、、そして7月に検査入院し「がん告知」をうけて8月他界です
はやすぎませんか??
がんという病気のなかでも一番殺傷能力が高い「膵臓癌」を患っての他界です
すい臓がんの怖いのは。。食事があまりとれなくなることです
痩せていき、、あっというまに体力や抵抗力をうばうのです
人間は食べれているうちはまだ戦えます
が
食べれなくなれば、、、もう、、、
500記事は記念にするつもりでしたが、、、わたくしNのがんの怖さを肝に銘じて生きる戒めのために、あえて500記事目に「兄の訃報」を書かせていただきました
人は必ず死ぬのですが、、、「楽しい思い」は必死でつくらないと、、後悔しますね
兄と1回ぐらいボクシングをみにいきたかったなぁ、、わたくしNはなぐりあいは苦手ですが、、、
共通点は独身ということだけでしたね
若いころは一緒に酒をのみました、、、兄は酒豪でしたから、、
もう、飲みすぎに注意することなくおもいっきりのむでしょうね、、、、
ご冥福をお祈り申し上げます

