住民票や戸籍は法改正により、法域交付といって、自分の住民票のある場所でも要件をみたせ交付可能になったのは便利だが、、、
この「除票」は例外である
故人の銀行口座の解約などに必ず必要です
「除票」とは住民票に記載者が亡くなり故人となる場合に、住民票から死去によりはずしました。という証明書である
亡くなった事実については「死亡届」「死亡診断書」の届け出により市区町村には記録され、そこから本籍地の区役所に連絡がいき、
戸籍簿には○月〇日死亡 により「除籍」と記載が入る
入っていた戸籍からは「除籍」になり
住民票からは「除票」になるわけだ。
プロにまかせるから、、といっていてもプロの方から「住民票と除票を送ってください」といわれることもあるし、
こちらでやるなら事務の取得費用が追加となる、、といわれることもある
死んだ場所が遠隔地だったりすれば、、東京の相続人はその地まで飛行機でいくか?というはなしだ
プロからプロへ連携してもお金はかさむ
死んですぐ発行できるものでもなく
お役所はタイムラグがうまれる、
金曜日に死亡届が出された場合でも戸籍の除籍はしゅうあけの月曜13時に情報の書き換え、、
なんてこともある。
じつはプロはお金が「たけのこははぎ」的にかかるのだ。口座1口座解約でいくら?保険金請求でいくら、、、不動産移転登記はお一人分でいくら、、、という具合である、、、
自分でできることは自分でやる方が良い
相続というのは意外に面倒な作業なのである。
一度やればかなりの知識が蓄積されるが、、、わたくしN「行政書士」の資格を取っていたため、、非常に役に立った
民放は司法書士の過去問をばりばりやるほどすきだった
あらかじめあるていど、予定が見える人は、死後事務は予習するのもわるくないかもしれない

