<死後事務及び士業の仕事><知っトクべき!><知識>相続に必要な「除票」とは?これは亡くなった時の住民票のある市区町村でしか発行不可能なものです!広域交付の対象外なのを士業の方も意外としらない

死後事務及び士業の仕事
2011/10/28 15:45

住民票や戸籍は法改正により、法域交付といって、自分の住民票のある場所でも要件をみたせ交付可能になったのは便利だが、、、

この「除票」は例外である

故人の銀行口座の解約などに必ず必要です

「除票」とは住民票に記載者が亡くなり故人となる場合に、住民票から死去によりはずしました。という証明書である

亡くなった事実については「死亡届」「死亡診断書」の届け出により市区町村には記録され、そこから本籍地の区役所に連絡がいき、

戸籍簿には○月〇日死亡  により「除籍」と記載が入る

入っていた戸籍からは「除籍」になり

住民票からは「除票」になるわけだ。

プロにまかせるから、、といっていてもプロの方から「住民票と除票を送ってください」といわれることもあるし、

こちらでやるなら事務の取得費用が追加となる、、といわれることもある

死んだ場所が遠隔地だったりすれば、、東京の相続人はその地まで飛行機でいくか?というはなしだ

プロからプロへ連携してもお金はかさむ

死んですぐ発行できるものでもなく

お役所はタイムラグがうまれる、

金曜日に死亡届が出された場合でも戸籍の除籍はしゅうあけの月曜13時に情報の書き換え、、

なんてこともある。

じつはプロはお金が「たけのこははぎ」的にかかるのだ。口座1口座解約でいくら?保険金請求でいくら、、、不動産移転登記はお一人分でいくら、、、という具合である、、、

自分でできることは自分でやる方が良い

相続というのは意外に面倒な作業なのである。

一度やればかなりの知識が蓄積されるが、、、わたくしN「行政書士」の資格を取っていたため、、非常に役に立った

民放は司法書士の過去問をばりばりやるほどすきだった

あらかじめあるていど、予定が見える人は、死後事務は予習するのもわるくないかもしれない

死後事務及び士業の仕事知っとくべき!知識
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管理人

東京都出身。元芸能プロモーター歴20年。芸能屋時代ロケで47都道府県を旅しながら、うまい出し醤油やめんつゆ、調味料を日本全国から買い集め、自作ラーメンと餃子、揚げ物の研究を8年間行った。2015年に引退後は料理、FXなど独自の研究活動や勉強中心の生活をおくる。行政書士、社会福祉士の国家資格、その他民間資格を多数取得。おひとりさまの理想の終活プロデュースも研究中。

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